
インタビュアー:自己紹介をお願いいたします。
秋田様:江田島市にあるHawk Nest family Villageというキャンプ場でオーナーをやってる秋田浩一と申します。
インタビュアー:ホームページを導入した理由を教えてください。
秋田様:正直最初はですね、ホームページどうしようかなという風に思ってて、それこそネットで飛び交っているようなやつで自分でなんとかできないのかななんてぼんやり考えてはいたんですけど、そんなこんなしてる時にコンタクトをいただきまして。やっぱり色々お話を聞いていくうちに、そういった領域に関してはやっぱりプロにお任せするべきだろうという風に考えましてね。このキャンプ場のやっぱり顔になりますのですごく重要だと思いまして、よしやってみようと決断した次第です。
インタビュアー:ホームページ導入の効果はありましたか?
秋田様:もうここは100%ネット予約にしてますので、とにかくネット上でそこに引き付けてくるっていうのは大きな鍵なんだよね。そういった意味では、毎週末のように埋まっていくっていうところは明らかにホームページの効果なんだろうなという風に思いますね。

インタビュアー:ホームページを導入して良かったことを教えてください。
秋田様:周囲の着目度が上がったという事で、それをきっかけにテレビの取材が入ったり雑誌の取材が入ったりということ。テレビでは2回ほど、あとは雑誌関係にはかなり出てまして、全国系で言うとBE-PALだとかガルヴィには何回も掲載していただいたりしました。BE-PALが年に1回出している【全国で本当に気持ちのいいキャンプ場100】それに掲載していただいたりしましたね。広島県で2ヵ所だけなんですよ、それに載ったのは。
インタビュアー:ホームページを導入していなかったとしたら?
江田島にこの場所を作って対象となるお客様って99%江田島市の外からのお客様なんです。そこを引き付ける上では、江田島の中でどれだけ有名になっても駄目なんですよね。もっと外に拡散していかないとという意味でネット上のツール手段っていうのはすごく有効ですよね。それがないと集客できないですね。

インタビュアー:今後、ホームページをどのように活用していきたいですか?
秋田様:目もうちょっと広く向けて、海外からアクセスがどんどん入るにはどうしたらいいんだろうと。もちろん翻訳機能はついていますけどね、海外からここにヒットをさせていくにはどうするんだろうとか、コロナ禍明けで海外からの人が動き始めてくる中で、そこまで広げていくと、例えば平日のお客様の集客が上がってくるとかあると思いますので、今後さらに拡大できる可能性としてはそこの部分があるんじゃないかなという風に思いますね。
秋田様:やはりここのキャンプ場のオープン前からいろいろやっていただいている部分とオープン後に対応していただいている部分含めて、私の意図・ポイントをしっかり捉えていただいて的確に表現していただける、そこに関してすごく感謝しています。




